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Barcelona生活の日記とかMBAを目指す奮闘記、英語学習帳の別館でもあります
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カテゴリ:思うこと( 22 )
日本の友達
小泉首相:カレーとゾウ、インドの歓心買おうと躍起

小泉首相「アジアにはインドという日本の友がいる」と発言したらしいです。中国や韓国へのあてつけくさいですね。

そういえば私は一連の反日デモ以来中華料理を食べてません。ああいう事件があると中華を食べて「あー、おいしい」と素直に喜べなくなります。

この前スペイン人の友達とチャットしていたら、「アジアには日本の友達はいないんじゃないの?」と言われてしまいました。「いや、台湾とかタイとかはいいお友達だよ。てゆうか中国と南北朝鮮以外はみんなお友達ですがなにか?」と返事しておきました。

よく考えてみるとこの頃の日本企業は対中投資一辺倒で、ちょっとカントリーリスクをとりすぎなのかもしれません。投資した見返りが不買運動だったら意味ないし、もっとアジアの他のお友達にも目を向けるべきでしょう。

インドはアウトソーシング拠点として世界経済に立派な地位を築いているし、中国に負けないくらいポテンシャルがあると思います。というわけで私も日印友好に一役買うために今日はインド料理屋に逝ってきます。
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by y-46 | 2005-05-02 02:14 | 思うこと
GMATスコアの捉え方の差に見るアメリカとヨーロッパのビジネススクールの違い
別にアメリカの学校の批判をする気はないのですが、ヨーロッパの学校を選んで良かったなあと思うことが多いです。元Columbia Business School の Admissions Officerのインタビューを見つけたのですが、「うーむ」とうなってしまうようなことが書いてありました。

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by y-46 | 2005-04-25 01:41 | 思うこと
情報過多時代の教育の重要性、或いは別の角度からのWhy MBA
現代は恐ろしく情報が手に入りやすい時代です。インターネットの普及が主な原因であることはあえて強調するまでもありません。昔なら専門書等でしか手に入らなかった知識がネットを通じて誰にでも手に入れられます。LBOの仕組みからオープンソースの理念に至るまでネットで手に入れられない知識はないと言えるでしょう。

しかしながら、こういう時代だからこそ教育が大事なのではないかと思うことも多々あります。幾つか例を出して説明を試みたいと思います。

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by y-46 | 2005-03-28 20:10 | 思うこと
MBAの価値は上がるのではないかと思うこのごろ
「風が吹けば桶屋が儲かる」ではないですが、最近のニュースを見ていると日本ではこれからMBAの価値がどんどん上がっていくのではないかと感じます。

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by y-46 | 2005-03-15 00:38 | 思うこと
ブラックバス
琵琶湖の外来魚、大津地裁が再放流禁止を「適法」判断

「魚釣りを自由に楽しむ権利を侵害し、違憲」by 清水国明氏ら

「外来種の捕食が在来種の生息数の減少という琵琶湖の生態系の変化に大きな影響を与えていることは明らか。県の判断は、十分な合理性があり、適法」by 裁判長

こりゃ、どう考えても県側に分があるように思うのですが。清水氏の論理はつまり「魚釣りの楽しみは、生態系を破壊してでも守られるべき権利である」ということですか。ちょっとね。。。こういうの、生活が掛かった漁師さんが主張するならまだ考慮の余地があるんですが、「レジャーVS生態系」では議論の余地もないです。

ところで、私は子供の頃、川で捕まえた淡水魚を水槽で飼っていました。ブラックバスも一度飼ったことがあるのですが、すぐやめましたよ。だって、水槽のお仲間を次々と食べちゃうんですから。パクパクっとね。ブラックバスと日本の魚の共生は無理なのです。

【参考記事】
ブラックバス リスト入り心境さまざま / 外来種被害防止法 釣り関係者「影響ない」/ 研究者「密放流は罪知って」
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by y-46 | 2005-02-07 22:30 | 思うこと
友達が独立するって
以前勤めていた会社の友達が独立するということで、早速日比谷花壇で花を注文しておきました。以前から自分でビジネスをやりたいと言っていた奴なので、独立が決まって本当に良かったと思います。

前にも言いましたが、私の友達は本当に皆優秀で、それが私の唯一の自慢だったりするんですが、今回独立する彼もすごい奴なんです。

次々と素晴らしい企画を思いたり、営業的なセンスがあったりと、仕事上の能力の高さは言うまでもないんですが、それ以上に、

誠実な人柄
物事を謙虚に受け止められる素直さ
どんな時でも頑張りぬく根性

言葉にすると凡庸に聞こえるかもしれませんが、これらは本当に尊敬に値します。学ぶことが多いです。たぶん本人はこのBlogを見てないと思うので、ぶっちゃけて書きますが、今まで彼以上に人間ができてる人にあったことがありません。こういう人はどんな世界でも周りから信頼されて良い仕事ができると思います。

がんがって欲しいものです。
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by y-46 | 2005-01-27 02:42 | 思うこと
「男=仕事」という図式について
一緒にいて楽しいが失業中の彼。別れるべき?

実は私、この高橋がなりブログ 虎の声というやつを愛読してます。がなり氏が一般読者のお悩みに答えるという内容なのですが、答えが的を射ていて毎回感心しながら見てます。

で、今日のお悩みは「定職のない彼とは別れるべきか」というありがちなやつなんですが、がなり氏が彼氏に同情的な答えをしたのとは対照的に、コメント欄には「仕事のない男=人間の屑」的な価値観の書き込みが多かったです。

個人的に言えば、「男=仕事」と言われると正直言って傷ついてしまいます。これって稼げなくなったら「氏ね」ってことですよね。死ねば生命保険が下りて若干の足しになるなあ、とか考えると自分は何のために生きているのか、、と悲しくなってしまいます。日本の自殺者は約3万人いて男性は女性の倍以上死んでいます。(参照)ホームレスも男性が圧倒的に多いようです。男性にとって稼ぎがなくなることは「死」や「浮浪者」に直結する怖いことです。なので「男=仕事だ、ゴルァ」と振りかざされると、ちょっと萎縮してしまうんですね。

まあ、仕事はもちろん大事なんですが、人が人を好きになって結婚するために最初に必要なものは「仕事=安定した収入」でしょうか。うーん、それ以前に大事なものがあるような気がします。

うちの妻は、私を仕事ではなく人として尊重してくれる貴重な女性です。辛い時期もありましたが彼女のお陰で救われました。今は彼女のために頑張ろうと思っています。

最後はノロケか。┐(´∀`)┌
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by y-46 | 2005-01-18 00:10 | 思うこと
ライバル
今日、ある大学時代の友人から連絡があり、少しの時間ですが電話で話しました。大学卒業以来7年振りのことでした。

私には自分の中に自慢できる部分は何もないですが、私の友達(先輩や後輩としてお付き合いしている人も含めて)はみんなすごい奴ばかりなので大いに自慢できます。さて、多くの自慢できる友達の中でも、ちょっと特別な存在というのもいます。決して無二の親友というわけではないのですが、お互いがすごいライバル意識を持っている関係です。私の場合はそんなライバルは人生で2人いて、1人は高校時代のラグビー部のキャプテンのN、もう1人が今日の大学時代の友人Iです。

大学時代はIとよく合コンに行ったものでした。Iは唐沢寿明似でかなりもてたんですが、私は対抗心剥き出しだったのを覚えています。(アホか俺は。。)Iは「ダンス・ダンス・ダンス」に出てくる五反田君のようなキャラかもしれません。我々は結構対照的な学生生活を送りました。

Iは単位を殆ど落とさず
私は単位をたくさん落とし(しかも体育を落として泉返しを喰らい)

Iはスポーツ系のサークルで爽やかに
私はサークル入らず、サークル代わりにはじめたウィンドサーフィンも途中で投げ出して、バイトに嵌り、途中からは新聞配達奨学生になり

Iは授業の合間にはサークルの仲間(女の子含む)とワイワイ
私は、、、麻雀

Iの就職先は地元のTV局でした。彼にはピッタリな華やかな業界だと思いました。

で、Iの近況なんですが、、、
東京のキー局に転職したらしい!
すげーーー!
地方局のアナウンサーと結婚したらしい!!
すっすげーーー!!

アイツらしい順風満帆な人生で、何だか嬉しくなりました。

一方私はというと、ここではあえて具体的には書きませんが、ひどく山あり谷ありな人生です。山はかなり高いんですが、谷も底なしに深かったですね。。。落ちるところまで落ちて、そこから這い上がるというのが自分らしい生き方かもしれません。

鏡のようにピカピカなIの生き方を見て、改めて自分の個性というものを確認しました。
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by y-46 | 2005-01-14 04:05 | 思うこと
今年もそろそろ終わりですが、、、
1 瞳を閉じて 平井堅
2 Sign Mr.Children
3 Jupiter 平原綾香
4 花 ORANGE RANGE
5 掌/くるみ Mr.Children
6 かたち あるもの 柴咲コウ
7 ロコローション ORANGE RANGE
8 君こそスターだ/夢に消えたジュリア サザンオールスターズ
9 桜 河口恭吾
10 Mickey Gorie with Jasmine & Joann
オリコン年間シングルTop10

一曲も判りません。平原綾香て誰ですか?Orange Rangeて何?
インターネットで日本のニュースはいつも見ていても日本の音楽とかは聴けないのでかなり疎くなります。
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by y-46 | 2004-12-31 02:34 | 思うこと
カタラン人気質について
正直言うと、国民性とか民族性いう言葉で、ある国民や民族をステレオタイプで捉えるのはあまり好きではありません。チャランポランな日本人も大勢いるし、謙虚なアメリカ人もいるし、陰気なブラジル人もいます。「○○人だからこうだ」と決めつけてしまうと大切なものを見落としてしまうことがあると思うのです。

根源にある文化の違いを理解することは重要ですが、文化の違いによって生じる民族気質の違いというのはあくまでも多くの例外を含んだ一般的傾向であり、それに完全に依拠した決め付けは危険です。

ただ、国民性を揶揄するのはやり方を間違えなければ楽しいジョークになりえますし、そもそも文化の違いを探求するにあたって、その表層事象である国民性の違いが目につくのは当然なので、限定的であるという認識の上でなら論じても良いかなと思います。

と、まあ難しい話は置いておいて、カタラン人気質についてです。カタラン人とはバルセロナを中心とするカタルーニャ地方の人達を指すのですが、これがスペイン人(いわゆるマドリッドを中心とするカスティーリャ人)とは随分違います。

一般にスペイン人・ラテン人というと、多くの人は「陽気」「情熱的」「楽天的」「パーティー大好き」「ちゃらんぽらん」「怠け者」と言ったイメージがあると思います。しかし、カタラン人と接して見ると、スペイン人一般に当てはまるそれらのイメージとカタラン人は懸け離れていることに気付きます。

私が1年半ここに暮らした印象で言うと、あくまでも個人的な印象なので異議がある方もいるかもしれませんが、カタラン人は「真面目」「働き者」「控えめで謙遜をすることが多い」「内向的」「家族志向」「けち」「国際的(他民族に対する排他的行動が少ない)」という民族性があると思います。これらは多くの人がスペイン人に対して持っているイメージとは大きく違うだろうと思います。

カタラン人の真面目で働き者な気質というのは、日系企業も含めて多くの外資系の工場誘致に成功していることが証明しています。労働者としてのカタラン人は扱いやすく、まさに模範的です。また控えめな性質というのは、例えば英語で話している時に、充分な英語力であるにも関わらず「僕の英語が不味くてゴメン」というような言い方をしたりすることからそう思いました。その他、まるで日本人のような謙遜の仕方をされたことがあって驚くことが多いです。内向的というのは、ダリ、ガウディ、カザルスなどこの地方が多くの芸術家を育んできたことでそう思いますし、外で飲むより家で家族と食事をすることを優先させる家族重視なライフスタイルからもそう思えます。けちに関しては、まあ一般的によく言われます。バルセロナは国際都市で外国人が非常に住みやすいのは、カタラン人の国際的にオープンな気質のお陰だと思います。

このような民族気質は主には歴史的背景から生じていると思われます。この地方の歴史というのは栄枯盛衰の激しい劇的なものなのですが、それが民族気質にどう影響しているかを考えながら歴史を紐解くと面白いと思います。
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by y-46 | 2004-12-20 04:09 | 思うこと