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Barcelona生活の日記とかMBAを目指す奮闘記、英語学習帳の別館でもあります
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カテゴリ:犬( 7 )
野球犬萌え
「ベースボールドッグ」デビュー 広島市民球場

うちの子も将来野球犬に育てたい。ラブでもいいっすか?
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by y-46 | 2005-03-13 01:15 |
2004クリスマス旅行記 -旅で出会った犬編-
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ポンペイのピザ屋であった野良犬。客が食べているピザを欲しがります。貰うまでこの目で訴えかけます。この目にほだされてハムとかあげると嬉しそうに食べます。でも食べ終わったら、 ( ´,_ゝ`)アッソと去っていきます。

もっとわんこを見る
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by y-46 | 2004-12-26 05:07 |
犬の行動学
犬の行動学
エーベルハルト トルムラー Eberhard Trumler 渡辺 格

こんな本読みました。もっとアカデミックな内容を期待していたのですが、何だか純血種が嫌いな偏屈な人で、語り口が厭味っぽくて読んでいてあんまり気分がよくありませんでした。犬の研究のために野生のディンゴを交配させているそうです。なんだかなあ。

ただ、犬を人間のように可愛がるのではなく、犬の習性を研究し理解し、犬を犬らしく扱いましょう、という考えには賛成です。

【私信】
ちなみにこの本の次はローマ帝国の歴史の本で、その次が「若きサムライのために」です。でも、その間に英語の多読本を読むので「若きサムライのために」読了は年明けと思われます。
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by y-46 | 2004-12-14 08:07 |
緩やかな死と哀しみの絶対量について
老いていく犬を見るのは悲しいことです。目も耳も不自由になり、あんなに好きだった散歩にもあまり行きたがらなくなります。食欲も昔ほどではなくなります。活動時間は減り、一日の大半を寝て過ごすことになります。

家族はそんな犬を見ながら、小春日和に緩やかな田舎の坂を下るようにゆっくりと哀しみを感じます。突然の死と比べて衝撃は少ないですが、緩やかな老いの後の死も哀しみの絶対量は変わらないのではないでしょうか。或いは一般的には、人はそれを死への準備期間と呼ぶのかもしれません。

やがて死は、ある日穏やかに、幾分唐突に、それでもやはり穏やかに、まるで天使が赤子を抱き取るように、訪れます。

ある友人から実家で飼っている犬が老いていくことの哀しみについてのメールを貰ってから約2ヵ月、愛犬が天に召されたというメールを今日貰いました。普段は絶対に誤字のないメールを書く典型的A型のその友人ですが、今日のメールには誤字がありました。

まだ、そのメールに返事を出せていません。人は往々にして肝心な時になればなるほど、つまるところそれは言葉が最も必要とされる時であるにも関わらず、語るべき言葉を持たないものです。
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by y-46 | 2004-11-27 09:16 |
牧羊犬競技会
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テレビで牧羊犬競技会の中継をしていたので、かじりついて観ました。手前のオッサンが羊飼いで、笛を吹いたり声を上げたりして犬に指示を出し、羊を所定の位置まで誘導する競技です。牧羊犬って何て賢いんだろう、とひたすら感心しました。

ちなみに牧羊犬が羊を追うのは、訓練というよりも遺伝的習性による部分が大きいそうです。ボーダーコリーは、人間の子供の集団を見ても一箇所に集めようとするらしいです。小学校の集団登校の引率とかさせたら良いかもしれません。

競技会に出ていた犬種は、大体7割くらいがボーダーコリーだったんですが、残り3割くらいは何だかよく判らない毛むくじゃらの犬でした。歩く犬図鑑を自称する私としては犬種が判らないというのは非常に悔しいです。

調べたら、コイツでした。ビアデッド・コリー(Bearded Collie)。
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by y-46 | 2004-11-22 06:45 |
犬語の話し方
犬語の話し方
スタンレー コレン Stanley Coren 木村 博江

スタンレー・コレン氏の犬に対する暖かい眼差しが文章の端々から感じられるため、やや学術的な内容を含んだ本でありながら、読んでいて気持ちが暖かくなる本です。

犬語の方言の章では、レトリバーやシェパードなど狼に近い犬種は社会的な言葉を理解するのに対して、キャバリアなどの狼に遠い犬種は優位性や服従性の信号を読み取れないという指摘がありました。どおりでドッグランでは、大型犬と小型犬の咬傷事故が絶えないわけです。

この本、実践的なハウツー本ではなくて、あくまでも知的探究心をそそる内容です。英語を学ぶ際にイギリスやアメリカの文化的背景も学ぶ必要があるように、犬語を話すためには犬の習性やルーツを学ぶ必要があります。
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by y-46 | 2004-11-14 20:49 |
クイール
クイール
崔洋一


クイール見ました。うーん、あんまり良くなかったんです。演技や脚本がイタいという理由もあるんですが、根本的なことを言えば何が言いたいか判らない演出が問題だと思います。

原作の良いところは、トーンが統一されているところでした。たくさんの愛に包まれたごく普通の盲導犬の生涯を、関係者の愛に満ちた目を通して淡々と語るところに説得力があったのです。

映画では残念ながら出演者の目線の暖かさを感じることができませんでした。まあ、でも主演犬は可愛かったし、映像は楽しめたので良かったです。

ちなみに下のDVDは映画と違って超お勧めです。鈴木京香の朗読が素晴らしい。さすが仙台出身。
盲導犬クイールの一生 / グーッド グーッド

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by y-46 | 2004-11-08 23:05 |