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Barcelona生活の日記とかMBAを目指す奮闘記、英語学習帳の別館でもあります
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カテゴリ:スポーツ( 24 )
おおっし!
日本、ルーマニアに逆転勝ち=29日の決勝は日本対カナダ-Sカップラグビー

ルーマニアは6ネーションズに次ぐ強豪で世界ランキング的にも格上なので、この勝利は素晴らしい。ドラゴンズが低迷して最近はガックリしてましたが、スポーツ関連で久し振りに嬉しいニュースです。

イチローが世界一の安打製造機、松井がヤンキースの4番を張って、藤田がボブ・サップをKOするこのご時世。ラグビー日本代表が6ネーションズクラスに躍進しても何の不思議もないと思います。(あんまり関連性ないか。)

ところで、元日本代表ロックの林敏之氏はラグビー人生で一番嬉しかったのは、オックスフォード対ケンブリッジの対抗戦に出場して"ブルー"の称号をもらったことだと語ったとか語ってないとか。やはり伝統ある、、、、あ、、、オックスフォード対・・・。

うむむ。うーん。
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by y-46 | 2005-05-26 03:33 | スポーツ
4月3日 バルサVSベティスを観戦して
a0025974_22215970.jpg
約一年ぶりにカンプノウに行ってきました。バルセロナに2年も住んでいて2回しか行ってないという事実が示すとおり、私はサッカーにあまり興味がありません。嫌いではないんですが、日本代表の試合以外は積極的興味が湧かないのです。

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by y-46 | 2005-04-04 22:25 | スポーツ
プロ野球開幕によせて
パリーグがひっそり開幕して新規参入のイーグルスが開幕を勝利で飾ったようです。良かったですね。田尾さん、頑張って欲しいです。

ところで、私はこのBlogでプロ野球を扱う際にあるポリシーを持ってやっています。「チーム名を書く時に親会社の名前を書かない」ことです。野球のチーム名って苗字と名前みたいなものだと思います。「中日さんちのドラゴンズくん」みたいな。でもファンにとっては苗字なんて関係ないんです。ほんとは。だって選手を応援するわけですから。中日新聞が好きだから応援してるわけじゃないのです。ということで昨年のゴタゴタ以来、意地になってプロ野球チームをファーストネームで呼んでます。

プロ野球のオーナー企業に要望したいことは、選手が野球をしやすい環境を整えて欲しい、という点です。ファンサービスで芸能人を呼んだり、インターネット中継したりとか小手先のことはどうでもいいんです。野球ファンは魅力ある選手の素晴らしいプレーを観たいんです。

前田の天才的なバッティングを観に行くんです。
清原の豪快なホームランを観に行くんです。
井端のいぶし銀の守備を観に行くんです。
赤星の盗塁を観に行くんです。
種田の個性的な打撃フォームを観に行くんです。
古田の老獪なインサイドワークを観に行くんです。

そういうものを観に行くためにわざわざ球場まで足を運ぶのです。

そこんとこ、よーく考えて経営して欲しいなあ、と思います。
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by y-46 | 2005-03-26 17:47 | スポーツ
え、ウェールズが勝ったの?
WALES CLINCH GRAND SLAM

27年ぶりだそうで。まだFive Nationsの頃ですね。しかも前回World Cup優勝のイングランドは4位ですか。北半球のラグビー勢力図も激しく変わってますね。

ところでアイルランドのコーチの発言でWe knew we had to play out of our socks to win.というのがあるんですが、よく意味が判りません。

play out of our socks??

なんじゃらほい。

"pull one's socks up"とか"Put a sock in it!"は知ってるんですけどね。イギリス英語はソックスを使った慣用表現が多いようで。
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by y-46 | 2005-03-23 05:43 | スポーツ
やっぱり早稲田が勝ったか
<大学ラグビー>早大2年ぶり12回目優勝 関東学院大降す

4年連続で同じ顔合わせとなった決勝は、
大学ラグビーはすっかり2強時代ですか。面白くなし。

スポーツくらいしか取り柄のない我が母校の奮起を期待。
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by y-46 | 2005-01-10 04:46 | スポーツ
啓光学園4連覇らしいですね
啓光戦後最強、V4だ/高校ラグビー

ここに注目:
今年のFW平均体重83・5キロは8強入りした中で最軽量

今年の啓光学園の試合は見てないのですが、以前愛知県の西稜商業が全国制覇したときもかなり小柄なFWだった気がします。(西稜商業は伝統的にFWが小柄で軽量商業とかよく言われる)んで、その時の西稜商業の勝因はオフサイドすれすれの素早い飛び出しでした。いや、TVで見てると「ヲイヲイ、そりゃオフサイドやろ」と叫びたくなるくらいの派手な飛び出しで、実際に反則も何度か取られてましたが、それでもひるまずにえげつない飛び出しを続けてました。相手は調子狂うんです、こういうやられると。

小柄なFWで勝つ方法というのはいろいろあって、FWのサイズが劣ってもそんなに悲観すべきことではありません。一時期のオールブラックスもスプリングボクスに比べて随分小柄でしたが、それでも互角以上に戦ってました。

ラグビー日本代表もガンガレ。
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by y-46 | 2005-01-09 04:43 | スポーツ
カタルーニャ VS アルゼンチン
カタルーニャ代表対アルゼンチン代表のサッカーの試合をTV観戦しました。地方代表なのに世界トップレベルの強豪と対戦するなんてすごい話です。確か前回もブラジル代表とやって1-4で完敗したのですが、今日も0-3と大負けしてしまいました。

結果は完敗ですが、カタルーニャ代表は結構強いので日本とかアジアの国とやれば勝てるかもしれません。まあビッグネームじゃないと興行的に盛り上がらないのかもしれませんが。

スタジアムの入りはバルサの試合以上でした。このクソ寒い中みんなカタルーニャの国旗を熱狂的に振っていました。毎度おなじみ「Catalunya is not Spain」という横断幕もありました。スペイン代表の試合は全然応援しないのも頷けます。カタルーニャじゃないと燃えないんでしょう。

こんな熱狂的なカタルーニャ民族主義があるかと思えば、冷めた人達も結構います。バルセロナ生まれバルセロナ育ちでもレアル・マドリッドが好きだという人を何人か知っています。まあ関西の巨人ファンみたいなもんでしょうか。特に女の子に多いです。理由はというと「バルサはダサい、イモっぽい」そうです。何だかカタルーニャマンセーな色が強すぎて応援するのが恥ずかしいようです。

もう一つの理由は、、、「ベッカム・ラウール・オーウェン」と「ロナウジーニョ・デコ・プジョル」って、勝負あったという感じ。バルサ奇面組と命名したいです。不細工をコレクションしてるんじゃないかと訝しく思ってしまいます。

さあ、もう寝よっと。
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by y-46 | 2004-12-30 08:54 | スポーツ
もうラグビー語るのはやめようかなと思った日
Wales 98-0 Japan

日本の夜明けは遠い、、、以外にコメントのしようなし。
強いて言えば、紺色のジャージ初めて見たけど強そうに見えていい感じだと思います。

#関連エントリー
ルーマニアにも勝てず
スコットランド戦の歴史的敗戦について
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by y-46 | 2004-11-27 06:50 | スポーツ
ルーマニアにも勝てず
日本、ルーマニアに敗れる ラグビー欧州遠征第2戦

スコットランドに歴史的なスコアで敗戦した直後の試合なので、全く期待はしていなったのですが、やっぱりダメでした。次のウェールズは世界ランキングでスコットランドの上をいくチームなので、やっぱりダメだと思います。

何がダメなのか、試合を見てない私にはよく判りませんが、ちょっと展開ラグビーにこだわり過ぎてFWの強化が疎かになっているんじゃないでしょうか。せめてマイボールのスクラムやモールから安定したボールが出ないと展開力は活きてきません。

日本代表には牛のようなFWが必要だと思うのです。
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by y-46 | 2004-11-21 20:49 | スポーツ
バルセロナが一番熱く燃える夜
レアル・マドリッドとFCバルセロナの対戦をエル・クラシコと言います。(こちら参照)カタルーニャとスペイン中央政府の歴史的な軋轢のため、クラシコはカタルーニャ人にとっての最大の民族的行事となっています。

リーガ・エスパニョーラは、ホームとアウェイで同一カードが1回ずつ組まれる総当りリーグ戦です。なので今日は年に一回のバルセロナでやるクラシコです。民族的行事だけあって、街は異様な雰囲気です。TVでは試合開始の何時間も前から中継を開始し、バルサの点数が入るたびに街は爆竹と車のクラクションによる祝福で大騒ぎです。

TV観戦をしていたら、"Catalunya is not Spain."という横断幕を見ました。この言葉がクラシコの本質を端的に表しています。カタルーニャ人のアイデンティティはスペインにあるのではなく、あくまでもカタルーニャにあるのです。カタルーニャの代表チーム(バルサ)が悪のカスティーリャ(レアル・マドリッド)をやっつけるというのがクラシコの本質であり、民族の祭典である所以です。

さて、試合のほうは前半にエトー(高校通算打率.550、61本塁打)が相手の隙をついて先制ゴール。続いてロナウジーニョ(中の人:さんま)とデコ(本名:斉藤さん、山形出身)が作ったチャンスでジオが2点目のゴール。後半には、エトー(高校通算打率.550、61本塁打)がPKのチャンスを演出し、ロナウジーニョ(中の人:さんま)がきっちり決めて、3-0でバルサが快勝しました。

クラシコ史上こんなに点差がついたのはホントに珍しいです。バルセロナ市民、カタルーニャ住民にとっては、まさに痛快な夜となりました。

てゆうか、クラクションがうるさくて眠れません。

【一夜明けて追記】
昨日書こうと思って書き忘れたことですが、フィーゴ(中の人:ジョン・トラボルタ)がボールを持つたびにスタジアムは割れんばかりの大ブーイングです。まるで親の敵のように敵意剥き出しの観衆を見ると、フィーゴ(中の人:ジョン・トラボルタ)はバルセロナの街を一生歩けないような気がしてきました。何年も前のことなんだからいい加減に許してやれよ、と私のような部外者は思うのですが、どうなんでしょうか?
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by y-46 | 2004-11-21 08:49 | スポーツ