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Barcelona生活の日記とかMBAを目指す奮闘記、英語学習帳の別館でもあります
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カテゴリ:思うこと( 22 )
愛国心なんてものは、、、
サッカーのアジアカップが行われている重慶で日本代表が理不尽なブーイングを受けているようです。選手や関係者には心から同情します。恐らく中国や韓国での反日教育はかなり徹底されていたのでしょう。戦後60年経ってもこの状況なのは非常に残念です。大変悲しい歴史であると思います。

さて、こういうニュースを見ると愛国心ってなんだろうと考えてしまいます。ナショナリズムとか愛国心なんて言葉は、はっきりいってないほうが良いと思います。

自分の生まれたところに愛着があるのは当然だし、自分が良く知っているものに対して愛情が湧くのはごく自然なことだ思います。私はスペインに住んでいるので、ユーロの時はスペインを応援しました。(残念ながらすぐ敗退してしまいましたが。)スペイン人の友人・知人がいて、この国のことも良く知っているので愛着が湧くのです。甲子園では地元の代表を応援するのと同じです。「商店街の魚屋の息子が4番サード」だったり「友達の家族の長男がエース」だったりしたら誰でも愛着が湧くし、そうでなくても同じ場所に住んでいる人については親近感が湧きます。

でも、国を愛するというのはちょっと違う気がします。国家という入れ物に入ってしまうと権益とかイデオロギーとか民族とか宗教とか、いろいろなものが関係してきてしまいます。戦争なんていう暴力的な行為も、国家という訳の判らない乗り物に愛国心という怪しい燃料を積んで行われます。だからアメリカ国旗を掲げてブッシュの戦争演説を聞いているアメリカ人を見ると吐き気がするし、何か履き違えているような印象を受けます。

いい加減に国家という枠組みは捨てられないかしら、と思う次第です。聖書もジョン・レノンもヤン・ウェンリーも言い方は違っても同じことを言っています。「汝の隣人を愛せ」ってやつですね。
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by y-46 | 2004-07-29 01:49 | 思うこと
父の日の思い出
6月20日は父の日らしいです。母の日と違って、父の日は忘れられることが多いみたいです。母と違って子供には煙たがれがちだし、損な役回りかもしれませんね。

さて、父の日の思い出です。

保育園の頃、私は結構我がまま小僧でした。先生の言う事なんて聞いたことがありません。そんな折、父の日のプレゼントで父親の似顔絵を描いた手鏡を製作することになりました。私の父は晩婚だったので当時50歳近くて、すでに「禿げ」でした。なのでお父さんの似顔絵も禿げ親父の似顔絵を書いたのですが、幼稚園の先生は信じてくれません。そりゃそうですよね、4歳児のお父さんは普通「フサフサ」してますから。

「どうして、ふざけてお父さんを禿げに書くの?」
「ふざけてないもん、ほんとに禿げなんだもん!」
「嘘おっしゃい、先生が髪の毛描いてやる!」
「うえーん、違うもん、ほんとに禿げなのに!!」

父はその当時から本当に髪の毛がなかったのですが、私が普段から横着ばっかりしていたので、悲しいことに先生には信じてもらえませんでした。「禿げ親父」の似顔絵は、先生によって「フサフサパパ」の似顔絵に変身しました。

実物と違うフサフサの父の似顔絵を見て父が何を思ったのかわかりません。喜んだのかな?

小学校にあがってからは、単身赴任で離れ離れになりました。この単身赴任のせいで父子の関係はかなりぎこちなくなってしまったと思います。多分父ももっと息子と話をしたかったと思います。息子もそうでした。でも思春期の息子はなかなか素直になれなくて、父を悲しませたかもしれません。ごめんなさい。

最後に可児の父さんへのメッセージ:
お母さんを大切にね。たまにはパーっとお金使って楽しませてあげないとだめだよ。息子が帰るまでは、お父さんがちゃんとお母さんを大事にするように。
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by y-46 | 2004-06-21 08:22 | 思うこと